全青連創立30周年記念兵庫県大会が、9月24日神戸市中央区の神戸メリケンパークオリエンタルホテルで開催され、全国各地から多くの青年部の皆さんが参加されました。

 今回、開催県となった本組合の岩本青年部長はあいさつで「おもてなしの精神で皆さんを迎える準備を進めてきた。充実した2日間を過ごして」と地元兵庫での開催の喜びを表しました。また、同じく本組合の入江理事長が神戸でいい思い出を作って帰ってほしいと期待の言葉を送りました。

 前田憲治全青連会長は「青年部在籍中に、先輩から薫陶を受けた方々が今各地で中心的な役割を果担っている。将来的には46都道府県への設置を目指したい」と話し、さらなる強固な連帯づくりを訴えました。

 このあと、岩手県、福島県への義援金の贈呈や感謝状の贈呈に続いて、元朝日放送アナウンサーの植草貞夫氏が「たたかう男達のドラマ」と題して講演しました。阪神の村山・江夏、巨人軍の王・長嶋らとの幅広い交遊録やエピソードなどを通してそれぞれの人間性などを紹介。さらに、28年間担当した夏の高校野球の実況放送を振り返り、一番印象に残っているPL学園の桑田投手と清原選手への想いなどを熱っぽく語りました。